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2012/01/19

準備完了

  部品全て揃いました。

1、フロントマスターシリンダーのカバー(シール)

Dscf7250

2、フロントマスターシリンダーのピストンの抜け留めストッパ(サークリップ)

Dscf7251

3、フロントマスターシリンダーのインナーパーツ(ピストン、カップ×2、リターンスプリング)

Dscf7252

4、リヤ、マスターシリンダーのインナーパーツ(ピストン、カップ×2、リターンスプリング)

Dscf7253

5、リヤ、マスターシリンダーのピストン抜け留めストッパ(サークリップ)

Dscf7254

6、リヤキャリパーのダストブーツ

Dscf7255

7、キャリパー内(ピストンじゃない)のシール(対向ピストンで片方へブレーキ圧を伝達するためにフルードが漏れないようにするためのパッキン)

前:2×2、後:1(合計5)

Dscf7256

8、リヤキャリパーのシールパッキン

Dscf7257

8、フロントキャリパーピストンのシールパッキン

Dscf7258

9、フロントキャリパーのダストブーツ

Dscf7259

10、ブレーキメンテの必需品、クリーナー

Dscf7262_2

11、シール類をインサートする際には、シリコングリースを塗るとウマー!

Dscf7265_2

12、そして、そして、今回は、これにしてみたです。
ウェット沸点180度の快楽!

Dscf7260

  • DOT3 / JIS3種、BF-3: ドライ沸点205℃以上、ウエット沸点140℃以上
  • DOT4 / JIS4種、BF-4: ドライ沸点230℃以上、ウエット沸点155℃以上
  • DOT5 / JIS5種、BF-5: ドライ沸点260℃以上、ウエット沸点180℃以上
    (グリコール系は、DOT5.1と表記)←今回購入したのは、コレね!
  • どっかの馬鹿が「寿命が短い」とか・・・・

    番号が大きくなるほど、沸点が高くなるので、空気中の水分を吸収して沸点が下がるわけだよ。水の沸点は100度なので、最初の性能(沸点)と比較すれば、その劣化具合は大きくなるのは当然なんだが、同時に交換した場合においては、沸点温度が反転(4より5が低くなることはない)しないのだよ。もちろん番号が大きいといっても、永久に使えるわけでもなく、定期的に交換することが重要で、5だから4より長寿命ってこともない。同一間隔で交換すれば、5のほうが沸点が高いままというだけ。、それって、重要な要素だと思うのだが?

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