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2010/12/03

NO(ノーマルオープン)NC(ノーマルクローズ)

今年は、あと、何回休めるのか?
今日、有休で、あと明日明後日と三連休
その後は、多分、大晦日まで、休みなし、(号泣)

というわけで(どーいうわけだ?)ZZ-R1100のスイッチ関係を交換しました。

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今回は、こんなネーム入りの買い物袋的な・・・・

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クラッチスイッチ(スターターロックアウトスイッチ)

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ブレーキスイッチ(フロント)・・・・(フロントブレーキライトスイッチ)

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ブレーキスイッチ(リヤ)・・・・・・・(リヤブレーキライトスイッチ)

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サイドスタンドスイッチ(サイドスタンドスイッチ)は、こんなカワサキっぽい箱に入ってまして、なんかウレシス

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箱から出してみれば、こんな感じですよ

Dscf8656

そいでもって、クラッチスイッチは、もちろんクラッチレバーの根元にあるの。

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レバーをハンドルから外して、裏から見ると、コレよ、コレ!

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配線コネクタを外して、ドライバーでネジを緩めれば、

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新しいのと比べてみましょう!

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ここにもカワサキカラーが・・・・・・・(W

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続いて、フロントブレーキスイッチ

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比べると、なんか造詣が変わって・・・無いか、へんなのが二個出来てるけど・・・
さっさと交換しちゃいましょう!

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コネクタは一体式じゃなくて、二本別々なのはなぜ?

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リヤのブレーキスイッチの交換です。

ステップ外して、

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オペレーションロッドを外し

Dscf8696

スイッチ本体を回して・・・いや、留めを回して外します。

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真後ろから見た図、配線はここから入っていきます。

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斜め前から見た図・・・コネクタは先に外したほうが作業しやすいですね。

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こやって、緩めて、スイッチ本体を外します。

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外れました。(って、六角の方は、ドライバーで爪を引っ込めて外すのよ)

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新しいスイッチに交換します。

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先に交換したレバーとちがって、こっちは、ランプ点灯位置を調整できる構造なので、交換の際には、調整しないと、点灯しなかったり、点灯しっぱなしになったりしますので、注意してください。

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ステップを元に戻します。

Dscf8713

サイドスタンドのスイッチは、もう、ダストブーツが硬化して、ボロボロになってます。
(こういうトコを見ると、17年目の車両だよね)

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で、さすが、カワサキクオリティーなのが、これを留めてるビスが、こんなの・・・
(車両で一、二番で低い位置の部品だぜ・・・それをこんなビスって、ナット無しなんて、ありえない、緩み止めの溶液塗ってれば、良いってもんじゃないぞ!

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緩み止め、あるけどさ。

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あと、、、結束バンドが「仕様」ってのも・・・・・

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へばりついてますけど、すぐに取れます。

てか、こういうの、見ないで、「判りません」って言うやつ多いだろうなって作業中に思った。

見れば、判るんだろうに、見もしない。

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緩み止め、塗ります。

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取付けます。

今回買ったものは、

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たくあん(バニー)、あずにゃん(夏服)、あずにゃん(冬服)、りっちゃん隊員(メイド)

こ・・・今回外したものは、

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以上の4点。

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使った工具は、たった、コレだけ!

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そして、緩み止め溶液と、結束バンド(耐候、耐熱)

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完了です。

そして、動作確認。(簡単なものから)

、フロントブレーキスイッチ、

キーをオンにします

ブレーキレバーを握ります。

制動灯が点灯します。

ブレーキレバーを放します。

制動灯が消灯します。

、リヤブレーキスイッチ

キーをオンにします

ブレーキペダルを踏みます。

制動灯が点灯します。

ブレーキペダルから足をどかします。

制動灯が消灯します。

、クラッチレバー

キーをオンにします。

キルスイッチをRUNにします。

ギヤをニュートラルにします。

セルフスターターボタンを押し、セルフスターターを発動させます。

普通にエンジンがスタート出来ることを確認します。

ギヤを1速にします。

セルフスターターボタンを押しても、セルフスターターが発動しないことを確認します。

ギヤを1速のまま、

クラッチを握ります。

セルフスターターボタンを押し、セルフスターターを発動させます。

普通にエンジンがスタート出来ることを確認します。

(飛び出し防止機能の確認、ギヤがニュートラルならOK、ギヤがニュートラルでない場合は、クラッチを握っているならOK、クラッチを握ってなければNG)

、スタンドスイッチ

センタースタンドを立てて、エンジンを始動させます。

サイドスタンドを出します

クラッチを握り、ギヤをニュートラルから、一速へシフトします。

クラッチを放します

エンジンストールすれば、OK

サイドスタンドを引っ込めます

クラッチを握り、ギヤをニュートラルから、一速へシフトします。

クラッチを放します

ストールせず、そのままタイヤが回転すれば、OK

タイヤがかいてんしている、その状態で、サイドスタンドを出します。

エンジンストールすれば、OK

サイドスタンドを出しっぱなしでの走行を防止するため、スタンドスイッチがスタンドが出ていると確認した場合、エンジンは強制的に停止。

ノーマルオープン、ノーマルクローズ、電気屋の中でも、制御屋なら、当たり前のことなんだけど、

通常(機械的操作が無い)状態で、回路が開(オープン、一般的とは異なり、この場合にオフ、通電していない)、をノーマルオープン、通常状態で、回路が閉(クローズ、一般的とは異なり、この場合に通電)、をノーマルクローズと言います。

フロントブレーキスイッチは、レバーとの関係で、スイッチは常時押されています。レバーを握ることで、スイッチは押されなくなり、スイッチは通電、制動灯が点灯(ノーマルクローズ)

リヤブレーキスイッチは、引っ張られると通電、(ノーマルオープン)

クラッチスイッチは、クラッチを握って通電、(ノーマルオープン)

サイドスタンドスイッチは、スタンドを引っ込めて、通電(ノーマルクローズ)

操作具合(ほんの少しでも作動するのか、奥まで作動させてなのか、スイッチからの視点で見ると、微妙にちがうんです。

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ずーっと放置(これを貼ってなかったら、圏外だって(w

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