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2010/10/08

After use before use

「After use before use」=「使用前、使用後、頻繁に使われる”before after” (ビフォーアフター)ってのは、通じない・・と思う」

ぐりふぉん氏が、パイロットロード2に履き替えたのね。
だから、ちょっと画像を乗せてみる。
いや、全然、ネタ切れとか、そういうことじゃないよ(汗)

000dscn6551_2

買ってすぐ(リヤ)

010dscf6600_2

12000キロ走行(w

020dscn6557_2

  購入直後(フロント)

030edscf8016_2

現在・・・・(w

090dscn6554 んで、これが、ビブ(ビバンダム)・・・(ミシュランマン)

私のは、もう、寿命に近いので、次は何にしようか、考え中!

********************************

エア圧の話・・・
ZZ-R1100の標準エア圧は、冷間時2.9kg/cm^2です。

サーキットなどを走るときには、1.9くらいまで落とします
それは、通常よりも激しい加減速を繰り返すので、タイヤの温度が高くなり、それに伴って、内圧が異常に上昇するんです。

で、私レベルでは、そんなにエアは落とさないです。(2.4kg/cm^2程度です)
目的地まで自走して行くので、多少は温まっていますし。

それでも、走行後に、自宅まで自走する前にエアを補充しようとすると・・・
なんと、エア圧は、4.0kg/cm^2になっちゃってるんです。

そして、一般道や高速を走って帰ると、温度が下がって(サーキット直後よりは)
2.4kgくらいになるので、まあ、許容範囲かと・・・(w

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オートバイ」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見させていただいております。
エア圧の話、とても興味を持って読ませていただきました。
サーキットを走ったことがないので、
そんな特殊な状況になるんですね。
参考になります。

今後もためになる記事、楽しみにしています。

では!

Papasan

投稿: Papasan | 2010/10/08 10:54

はじめまして
コメントありがとうございます

ワタシもこんなに内圧が上昇してるとは予想してなかったです、

ZZRのサービスマニュアルには冷間時しかないので、どうしようかと(笑)

思い付くまま適当なブログですが今後ともよろしくお願いします

投稿: スクラフィー | 2010/10/09 00:28

サーキット走行の前後でそこまで内圧に差が出るとは
サーキットはいつも以上にいろいろなところに気を配ってあげないとですね

うちのは某赤男爵さまが窒素を入れてくれちゃったので
お任せしちゃってるんです・・・
と、書いててふと思ったのですが
大気中もほとんど窒素ですよね
なら普通にエア入れちゃってもOK・・・?

投稿: 服部豆蔵 | 2010/10/09 01:16

豆蔵殿

>大気中もほとんど窒素ですよね
>なら普通にエア入れちゃってもOK・・・?

もちろんです!(w

最初は、レースの世界で、タイヤの内圧の管理
(内圧が変化すると、加減速性能やハンドリングに差がでてしまう)のために、窒素を充填しはじめたんです。

窒素は地球の大気の約78%を占めているので容易に入手できるわけですから
特性が不活性に近いので(常温では非常に安定している)タイヤに入れるのには、都合良いんです。

ただ・・・本当に不活性ガス(第18族元素)のほうがもっと都合が良いと思うのです、さらに、大きな分子(原子)であれば、ゴム分子の隙間から抜け出さないので、
窒素(原子量14)よりも大きな、
ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノンなら、もっと抜けないと思うんですよ(w
で、なんで、それを使わないか?(理由は、高価だから)

つまり、安価(簡単に入手できて、
効果は「レースで使っている手法なので間違いない」
とすれば、素人は飛びつく(業者、ウホウホ!)

「タイヤの内圧を安定させるために用いた」

「抜けにくい」
に変化しちゃったんです。

でも・・・大気に含まれる残りのガス
約20%の酸素、原子量(約16)

窒素・・14

どっちが抜けにくいのかな?
確かに、酸素は、アレコレ酸化させちゃうので、良いガスとは言い難いところはありますが、

タイヤを劣化させるのは、タイヤ内の空気だけじゃなく、雨や紫外線、もちろん、外側にも大気はあります。

ということで、ナップスで、タイヤに窒素を・・と言われたので、普通の空気をリクエストした私です(w

投稿: スクラフィー | 2010/10/09 08:21

我がCBちゃんもスリップサインがもう出始めました。
12ヶ月点検でお店に持っていたら、あと3000キロは持たないっと言われました…

何も言わなければ、ブリジストンの標準タイヤに交換ということになるのですが、これまた至って問題なく感じてます。なんせもう13000キロ走れてますしね。

注文つけて、違うタイヤにするか(FR両交換)、標準タイヤ(Rのみ)で行くか…

悩む以前に金がないので標準タイヤで行くことになるとは思うのですがね。
タイヤってお金かかりますよネェェ…こまっちゃいますわ。

投稿: lark.milds | 2010/10/09 19:59

ぐーやんも、パイロットロード2に交換しまして、

パイロットロード2は、グリップも、ライフも高レベルで良かったですよ。

ワタシのは、最近のアレで、摩耗が一気に進みましたが、
それでも、12000キロでしたので、
サーキット行かなきゃ20000くらいは行けたと思います。

CBなら、確実に20000はいけると思いますので、
トータル的には、お得だと思います。

投稿: スクラフィー | 2010/10/09 20:22

おぉっ
長レスありがとうございます><

窒素注入にはそんな経緯があったんですね
毎度毎度勉強になります

ナップスはどうかわかりませんが
赤男爵さまは無料で補充してるので
どちらかというと”買った後も関係を”という目的なのでしょうね
”窒素入ってます”となると特別な感じがすることですし

投稿: 服部豆蔵 | 2010/10/10 01:04

今時は、窒素充填無料が多くなりましたね

流行り始めた頃はほとんど有料だったんですよ(笑)

まあ、上手い金儲けを考えるもんだと(笑)

投稿: スクラフィー | 2010/10/10 08:43

遅コメで出遅れてしまいました(^^;
ウチのミシュランマン(ビブ)は徐々に、変身していってますwww
1000km越えて程よく端まで皮むき出来た状態なので、
今が一番タイヤ性能の恩恵に与れています(*≧∀≦)v


しかし、サーキット走行するとそんなに空気圧上がるんですね∑(゜∀゜;)!?

温度によって内圧の変化があるのは知ってましたが、峠攻めの前後とかに空気圧チェックする程度でした。
走り込む人が、よく低めに設定してたりするのはやはりちゃんとした理屈なんですね。

投稿: ぐりふぉん | 2010/10/14 08:03

低めのほうが設置面積が多くなって良いみたいな・で、圧が上がると、設置面積は元通りに・・(w

いやあ、私も、そんなに圧が上がっているとは思っても見なかったです。

ミニサーキットとか、バンクさせて荷重が掛かっている状態が非常に長くタイヤは大変なのだと思います。

投稿: スクラフィー | 2010/10/14 18:14

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