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2010/09/08

Reservoir Tank

「Reservoir Tank」=[メインのものの近傍で、その役目の補助を行うモノの総称」

なんか、メンドくせえな(ニヤニヤ)

アメちゃんのネタに便乗です。(w

「リザーバータンク」

1、ラジエターの水の膨張、収縮に併せて、溢れた分を回収したり、足りない分を補充する補助タンク

2、ブレーキパッドの摩耗に対応し、ペダル、レバーの操作状態に変化が無いように、フルードを補充する補助タンク。

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3、そして、サスペンションの横に並んでいるタンクも、同じ名称(リサーバータンク)
普通は、ショックアブゾーバーの筒の中の容量に見合ったオイル入れているのですが、それ以上にオイルを入れることが可能になる
ショックアブゾーバーの中ではオイルを抵抗体として、サスペンションの緩衝に用いているのですが、長時間のサスペンションの作動により、温度の上昇などで、オイルの粘度が変化して、その機能が低下することが考えられます。
その対処として、オイル総量を多くしているわけです。

まあ、厳密に言えば、単筒式のガス室がリザーブタンクに設けられ、縮み側で、リザーブタンク内へオイルが流入し、その際オリフィスを通過する抵抗で減衰させています。

減衰力の調整(縮み)はそこんとこにあるツマミで行うものが多い。

たぶん、伸び側は固定・・(w

ピストンのロッドの体積を吸収するため、ショックアブゾーバーには、必ず気体(ガス)室がもうけられているはず・・・(きっと)
なので、通常、本体内にあるはずのガス室がリザーバータンク内に移動しているモンだと思う・・・たぶん!

で、余談なんですけど、

ショックアブゾーバーって、高圧ガスショック、低圧ガスショック、オイルショックと、大まかに3通りの呼び方をされているけど、実際に構造から区分すると、、単筒式(高圧ガスショック)、複筒式(低圧ガスショック、オイルショック)の二つでしかない。

複筒式の呼び方が二通りなので、こんがらがるんだね。(w

単筒式だとリザーブタンク付きになるの、そいでもって単筒、複筒方式に関わらず、ガス入っています。

ショックの伸び縮みでロッドが出たり入ったりの体積分の変化をガスの収縮、膨張で吸収するんです。

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