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2010/08/23

Electric wiring diagram Part2

「Electric wiring diagram Part2」=「電気配線、その2」

注、テキトーに書いているので、細かいことのツッコミはしないでね(w

アメちゃんのスイッチ死亡説で・・・・・・・・・・(笑)

Photo まずは、例として、正常な回路。
ブレーキランプは、27Wとすれば、

電力(W)=電圧(V)×電流(A)・・・・・・式の中身を入れ替えて(イコールの右から、左へ移動すると・・・

電力(W)/電圧(V)=電流(A)
27(W)/12(V)=2.25(A)となります。

で、オームの法則は「抵抗(Ω)=電圧(V)/電流(A)」なので、

電球の抵抗値は、12(V)/2.25(A)=5.3(Ω)
となります。

電球5.3(Ω)の両端に12(V)が印加され、電流が2.25(A)が流れ、「点灯」するわけです。

Photo_2 アメちゃんの計測した、スイッチの抵抗値が52.7(Ω)は(面倒なので、以降53Ωとします)・・・上の図のようになって、

これは、以下のような回路で等価とみなすことが出来ます。

Photo_3

スイッチはオンして、53(Ω)となっているわけで・・・・OTL

本来、全体で5.3(Ω)なので、電流が2.25(A)流れるはずに回路に、53(Ω)の抵抗が追加されていることになって、それは、5.3(Ω)の抵抗が10個直列に繋がっていることと同等なのです。

回路の抵抗値は、5.3×(10+1)=58.3(Ω)になっちゃうです。(w
12(V)/58.3(Ω)=0.2(A)となり、電流は、1/10しか流れません。
ここで、電球の抵抗値が5.3(Ω)で、電流が0.2(A)なので

電圧(V)=抵抗(Ω)×電流(A)
1.06(V)=5.3(Ω)×0.2(A)
と・・・もちろん1/10以下の電圧しか電球に印加されていませんので、点灯できないことになります。

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パート3にむけて、キルヒホッフの法則を調べておいて下さいね

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これ貼るの、なんかメンドクサイね

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コメント

素人の思い。
そもそも電球ってなんで点くんでしょう?(笑)
電流って?電圧って?
あー、ちゃんと勉強しとけばよかった。(後悔)

投稿: アメちゃん | 2010/08/23 12:50

電球が点灯する理由は熱です。

溶鉱炉の鉄が赤々となっているのと同じ理屈です。
(ガラス球内のフィラメント(抵抗体)のジュール熱による輻射を利用)

フィラメントと呼ばれる、狭い電路(タングステン等の抵抗体)に電流を通して、高温にしています。

空気中で、それを行うと、空気と勝手に化合してしまう(断線してしまう)ので、真空であったり、各種ガス(アルゴン、クリプトン、キセノン、ハロゲン等)を封入したガラス球の中に置くことで、長寿命化している。

特にハロゲンを封入させると、ハロゲンと化合、分離を繰り返し、さらに長寿命(高効率)化が可能になります。

電流:電圧は・・・・・論文になっちゃいますので、割愛(w

投稿: スクラフィー | 2010/08/23 13:56

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