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2010/06/24

answers

「answers」=「返答」

豆蔵さんのブログでコメント入れたことの回答です。

オイラも素人なんで、間違ってる可能性ありますので、そのつもりで、

1、プラグの焼け色

これは、公道を走ってるバイク、ほとんどが黒いと思って良いと思います。
レーサーでも、焼け色の判断は、ストレートを全開中にキルスイッチをオフして、そのまま、押してピットまで戻ってチェックするくらいです。(二十年くらい前の話)

基本的に、濃い状態でないと危なくて乗ってられません(薄いと、ブローしやすいので、基本リッチ)
従いまして、公道を走ってるバイクは、黒くて普通、こんがりキツネ色なんて、逆にヤバイんじゃないの?
で、インジェクションが当たり前のクルマでは、加速中はリッチですが、すぐにリーンで回しますので、真っ白が普通です。
残念ながら、インジェクション化されて、間が無いバイクは、まだ、そこまで洗練されていない感があります。

マーチやデミオなんぞが、1トンを超える車重、1300ccくらいのエンジンで、20km/Lを平気で越える燃費って、すごいですよ・・400ccのバイクと同等です

2、プラグ交換でパワーが上がるのか?

失火率がナンボなのかってのが重要で、イマドキのバイクってそんなに失火してません。
毎分6000回転とすれば、一秒間に100回の点火
そのうち98回でちゃんと火が着いて、2回失火してたとします。(失火率2%)
プラグ交換で1%になって、99回で着火したとして、体感出来る人はたぶん、居ない(w

3、グリース塗っちゃったプラグ、どうする?

キチンとした工具で作業するなら、「もう一回緩めて、ふき取って装着する」

車載工具を使うつもりなら、次回交換の際までそのまま放置
(ただし、100キロくらい走行後に一度緩んでいないかチェック(軽く締める方向に回す、増し締めしちゃ駄目、あくまでも軽く)

てな感じでどすか?(w

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ニフテはコレに対応していないんですよ
毎回、コピペして挿入しているんですけど、それが面倒で、忘れること、多し(w
忘れないで、頑張ったって思ったら、押してチョーダイ!

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オートバイ」カテゴリの記事

コメント

プラグに塗ったグリスについて
なかなか参考になります。そして外野から・・・

自分の持っている書籍には耐熱グリスをうすぅ~く塗るとプラグの固着を防ぎ、取り外しがスムーズという記載がされてました。

もちろんスクラフィーさんの一声も分かります。グリスを塗れば緩む!緩むと困る><

っということは!
「グリスを塗ったら定期的に緩みを確認!」
「グリスを塗らなかったらきちんとした工具で抜け!」
って感じですかね。
三者三様にメンテの仕方があるってことなんでしょうね。

投稿: lark.milds | 2010/06/24 20:23

回答してくださりありがとうございますm(_ _)m
いろいろ勉強になりました

とりあえずプラグはそのままでこまめに様子を見てあげて
そして今回は短めのサイクルで交換しようと思います

投稿: 服部豆蔵 | 2010/06/24 22:06

lark.milds殿、豆蔵殿

グリスの件
たしかに、取り外しを容易にするために(焼付き防止)グリスを塗布するというのが定説で存在しています。
デンソーのサイトでは「グリス塗布はまかりならん」とあり、どちらが正しいの?とユーザーは困惑すると思います。

”緩まない”のは、”焼きついている”からではなく、「工具」や「方法」に原因があると思うのです。

ちなみに、車載工具でプラグをブチ折ってエライ目に遭ったこともあるので・・・
そんな経験を経て今があるんです(w

投稿: スクラフィー | 2010/06/24 23:11

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