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2010/01/28

変換

ブレーキは運動エネルギーを熱へ変換して消費します!

発生した熱は主に大気に放出されてます

ブレーキを掛けてパッドとディスクが擦れあって摩擦熱が発生し、バイクの速度は下がるワケですね

掛けて居る時、温度は急上昇しましが、ブレーキを開放すると温度が下がります

弱いブレーキを継続的に使うと、放熱出来る時間が無くなり、過熱してしまいます

短い時間でガッ!と掛け、ソレ以外の時間は、放熱に充てる

んで、余計な話しですが、

一般的に高性能とされるディスクブレーキより、ドラムブレーキのほうが制動力は強いです

同じ直径で比較すれば
摩擦面の面積も大きく
構造的に自己倍力機能もあり
さらには、ライニングの寿命も長いと良いことずくめですが

ただ、弱点も
構造的に放熱しにくいので過熱しやすい

水などの侵入によって、摩擦係数が変化しやすいので冠水路などを走行した後は注意が必要である

と、使う者を選ぶんです(笑)

で、なんの話しだったか?(笑)

あ、そうそう!

タイヤのグリップより強力な制動は出来ません。

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オートバイ」カテゴリの記事

コメント

フェード現象怖いですね。
以前、箱根のターンパイクに走りに行ったことがあります。(車で)
そのとき、山坂道(小田原に下りていく道だったと思う)を下っていると「ブレーキ効かなくなったら突っ込め」みたいな退避ゾーンを見かけました。
車なら助かる可能性ありますが、バイクで突っ込んだら…
恐ろしい ( Д) ゚ ゚

投稿: アメちゃん | 2010/01/28 19:29

バイクはクルマに比べれば軽くブレーキへの負担は少ないですが、あの退避所へ生身で飛び込みたくはないですね(笑)

クルマでもタダでは済まないと(笑)

二十年以上前の話しですが、ターンパイクの下りでは速度リミッターを打たないと一人前とは言えないと言われてました
たしか、三か所くらいで…(笑)

投稿: スクラフィー | 2010/01/29 06:38

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