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2007/06/02

GSX-R250、そのⅡ

エンジンが始動しない。GSX-R250

200

実は、自分として、始めて乗る自動二輪がこのGSX-R250なわけで、

最初の一台が、不動車ってのは、どうよ?

譲ってくれた人って、誰でも譲るってわけじゃなく、この人なら、「立派に復活させて乗ってくれるだろう」と認められることが必要なんです(きっと)、無料で譲ったとしても、「駄目だから、捨てた」なんて報告されたら、ガッカリしちゃうモンね。だから、こっちとしても意地になっての復活作業ですよ。クルマの整備は、普通に出来るし、どーにかなるでしょ?って思ってました。(クルマの整備:車検はずーっと自分でユーザー車検、過去にミッションを降ろしたこと有るくらい)とりあえず、やふおくでこの車両のマニュアルを落札。同じように、バッテリーも落札。ハーネス一式(イグナイターや、イグニッションコイルを含む)も落札。バッテリーが届いたところで、とりあえず、始動を試みるも、始動せず。燃料タンクを外して、キャブレターの清掃。ジェットは詰まっていない。燃料は、とりあえず、古いのを捨て、新しいのを買ってくる(レギュラー5L)

セルを回して・・・エンジン掛からない・・・・・・・・・OTL

チョーク引っ張ったり、ダメポ!orz

キャブの口を手で塞ぐハンドチョークで、もう一回!

ぐぼぼぼおーーー!火入りました。

やったばい!

しかし、その後・・・

セルすら回らなくなって、

おっしゃー、押し掛けだあ!!!

タイヤがロックして、クラッチ握らないと動かない

あれ?なんだ?クランクロック?

アレコレバラして確認して、

それでも判らない!

もうだめ、バッテリーを充電して、また明日と

諦めかけた時・・、オイルの量が増えてることに気付いた。

(オイルの量は、覗き窓でね)

あ!!!!

オーバーフロー!で燃料がシリンダーに流れ込んでる!

キャブ?、いや、燃料コックだ

燃料コックの作動は、

RES-ON-PRIの意味は、

RES:リザーブ(予備)

ON:負圧式でエンジン始動の際に自動的の開く

PRI:強制開(キャブレターのメンテ時などで、フロート室が空のときに供給するモード)

PRIにすると、負圧ホースに燃料が出てきてる・・それが、2と3番に滴り落ちて、

あれ?こいつか?コックが死んでる。OTL

近所のバイク屋に新品の負圧コックを注文しに行って、その日は終了。

しかし・・・こいつのマフラー・・・爆音だぞorz

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